一箱古本市とは?

地域のさまざまなお店の軒先をお借りして、それぞれの「大家さん」の前で、「店主さん」が段ボール箱ひとつ分の古本を販売します。どんな本をいくらで売るかは店主の自由です。屋号を付けたり売り方を工夫したりと、本屋さんごっこが楽しめます。大家さんの場所や店主さんは毎回変わるので、いつも新しい発見があるはずです。

一箱古本市の基礎知識
【大家さん】 一箱古本市の開催スポットのことです。不忍ブックストリートの地域のさまざまなお店の軒先などをお借りして開催します。

【店主さん】 一箱古本市の参加者(一箱出店者)のこと。段ボール箱ひとつ分の古本を販売します。開催の2ヶ月前くらいに公式サイト上で店主募集を告知します。店主に応募してみたい方は、どうぞお見逃しのないようサイトをチェックしてください。

【助っ人さん】一箱古本市の準備や開催当日のお手伝いをしてくださる方のこと。不忍ブックストリートMAPやチラシの配布、また当日は開催スポットの専従スタッフとして、スタンプラリーやご案内などもろもろ、一箱古本市に欠かせないのが助っ人さんです。

【一箱古本市 week】 一箱古本市の開催日の前後約2週間にわたって、トーク、展覧会、ワークショップ、映画上映、ライブなどの企画が行われます。