2013年

2013年12月

「DJ大会 第4弾:本の出てくる曲」

年末最後の茶話会は、DJ大会の第4弾。テーマは「本の出てくる曲」。タイトルや歌詞に本が出てくるものから、「この部分はきっとあの古本屋がモデルに違いない!」という推測まで、自由に選曲。


2013年11月

「関東高田組散歩班行状記」

トークゲスト

高野ひろしさん(ペンギン写真家)

高野さんからのコメント
「昨春、病に倒れ、奇跡の復活を遂げた放送作家・高田文夫さん。そのリハビリを兼ねて今年の2月からスタートした月例散歩会。

江戸の名残を探しつつ、駄洒落を飛ばしつつ、思い出を反芻しつつの約三時間。見どころ探しは勿論、買い食い店から飲み屋まで、全行程の設計とガイドを担当する私めが、過去の散歩会を勝手に振り返る。そのままゆるり散歩にも使える、実践的コース満載!」


2013年10月

「ビブリオバトルってなあに?」

トークゲスト

稲川綾乃さん(Tokyo Biblio)

稲川さんからのコメント
「私たちTokyo Biblioは東京都内を中心に、あちこちのカフェやコミュニティスペースで「ビブリオバトル」を開催しているユニットです。巷でちょっと話題になっている書評ゲーム「ビブリオバトル」。ビブリオ=本、バトル=戦い、という意味ですが「本で戦うってどういうこと?」と思われる方も多いはず。今回の茶話会ではビブリオバトルとはどんなものか、ゲームが生まれた背景や目的を紹介するとともに、Tokyo Biblioの活動についてお話しできたらいいなと思っています。

もしも「ビブリオバトルをやってみたい!」という方が3人以上いらっしゃいましたら、その場で簡単にできるゲームですので、一緒に遊んでみたいと思います。

やってみたい方はお気に入りの本を一冊、お持ちください。どんな本でもかまいません。」


2013年9月

「ペーパーバック(洋書)の収集」

トークゲスト

柏倉秀実さん(不忍ブックストリート助っ人さん)

柏倉さんからのコメント
「ペーパーバックという本の形態は現在でもありますが、ご紹介する事になるのは「古本」というより「古書」という言葉が似つかわしい今から五十年~三十年前の、いわばマイナー・B級作品群であり、その魅力とそれらが比較的容易に手に入った昭和三十年代の書店遍歴の事や関連する映画の話などになろうかと思います。外国にでかける事もなく東京とその近郊だけでしこしこ買い漁った数百冊のカビ臭い洋書PBの中から幾冊かお持ちして、きわめて個人的なじいさんの趣味の一端をご紹介できれば幸いと思っています。(本当に個人的な内容なので、きっとつまらないよ」


2013年8月

「しんや万象とは何者か」

トークゲスト

富田茜さん他(しんや万象)

富田さんからのコメント
「不忍ブックストリートの一箱古本市に過去3回出店してきた、謎の学生(当時)集団・しんや万象。名前の由来は? 結成のいきさつは? 〈ばんしょ君〉とは何者なのか? 他にも雑談をまじえつつお話できればと思います。当日は特製リーフレット『万象新聞』配布予定です!」


2013年7月

「江戸文字をさがして」

トークゲスト

小田島真弓さん(不忍ブックストリート助っ人さん)

小田島さんからのコメント
「江戸文字に心をうばわれています。不忍ブックストリートは看板や色紙、また墓石に掘られていたりと様々な場所で江戸文字をみることが出来ます。まだまださがしきれてはいませんがいくつかご紹介したいと思います」


2013年6月

「奥深きてぬぐいデザインの世界」

トークゲスト

北村怜子さん(ほくろ堂)

北村さんからのコメント
「観光地の土産物屋で売られているてぬぐいや、神社仏閣の参拝記念のてぬぐい、押入れに眠っている店や会社などのノベルティのてぬぐい。それらの多くは、決しておしゃれではないけれど、とても味わい深いデザインだったりします。そんな少しゆるいデザインのてぬぐいをご紹介しながら、てぬぐいデザインの面白さについて皆さんとお話しできればと思います」


2013年5月

「セミのヒトミに恋をして…。」

トークゲスト

松下浩さん(東京新聞)

飲み会の席で、松下さんが「じつはセミの本を集めてまして」と漏らしたのが、今回の茶話会につながりました。ご自身のセミ体験、セミの標本・鳴き声の観賞、関連書籍の実物とそれにまつわるエピソードなど、セミづくし!


2013年3月

「映画について語ること、書くこと」

トークゲスト

月永理絵さん(港の人)

月永さんからのコメント
「大好きな映画について。学生時代に受けた映画の授業のこと、当時手伝っていた映画の同人誌のこと、そして新しく創刊予定の個人冊子『映画酒場』のことなど、映画を見て語ること、そして文章に書くことのおもしろさについてお話しできればと思います」


2013年2月

「川の字:カウチサーファーと暮らす」

トークゲスト

秋元麦踏さん(編集者)

各国からの旅行者、百数十名を自宅に泊めてきた秋元さんが、彼らの写真を見せながら、経験を語ってくれました。

秋元さんからのコメントです
カウチサーファーとは他人の家のソファーを寝床に旅をする愛すべき不届き者。ただただ節約したいケチもいれば、本当に現地の人の生活に興味津々、かつちょっと太っ腹な人もいる。疲れるけど、飽きない、失うモノは睡眠時間と寝床とちょっとのお金、得るモノは……」


2013年1月

「私家版よろずひかえ」

トークゲスト

矢部登さん

自身でも小冊子『田端抄』を発行されている矢部さんが、これまで手にしてきた私家版について語ってくれました。

日暮里にも縁の深い作家・結城信一の私家版『文化祭』など、貴重な本が見られる機会でした。