第2回一箱古本市の店主

第2回一箱古本市に出品する100人の店主を紹介します。 この一覧をプリントアウトするなどして、当日の参考にしてください。 15店の大家さんごとに、順不同で掲載しています。

books greenmode
映画のパンフや暮らしの本など。
うわばみ文庫
この一年で集まった文庫本、単行本の中からノンジャンルで出品します。日本人作家が中心で、中公、講談社文芸文庫などオーソドックスな品揃えになりそうです。
オクリマスル
私たちkmfarは贈り物を通してささやかな幸せをつむぎだすユニットです。本を贈ることで、贈り主はそのセンスと、贈る相手への思いの深さを問われますが、喜んでもらえたときの嬉しさもまた格別。今回はこの特別な場を借りて、恋人、家族、友人、そして自分への贈り物になるような特別な本を、箱の中から選んでほしいと思います。絵本と文庫、店主引越のため本棚からあふれた本など、出品予定。
当店のかくれ得意技は映画のパンフレット、チラシのディープなところです。マニアもうなる品揃えをおみせします。
ちょうざめ屋
近現代文学の文庫を中心に、基本的に店主が面白いと思ったものをお出しする予定です。
はこふぐ屋
児童文学を中心にした品揃えにしようかと考えています。しかし、変更してしまうかもしれません。個人的な事情で申し訳ないのですが、実家の本を処分しようかと考えているのですが、現状未確認なので、具体的な方針が出せません。あと、たぶんいろんなジャンルの本がごちゃ混ぜになってしまうと思います。
猿のダンス
マンガの評論関連と街ネタの本をすこしまとめて出品します。あとは本棚に入りきらない本をノンジャンルで出品します。
丸金 伊藤石油店
写真関連、旅関連(若い旅行記からモンゴル語の本まで)が中心になるかと思います。
細屋
テレビドラマ化された原作本がかなりの割合を占める…はず。
貸本喫茶 ちょうちょぼっこ
女性作家による食・生活のエッセイ、小説などを中心にそろえました。
立石書店一函部
なにを売るかは当日までのお楽しみで。
ドロナワ商店
4月1日から28日までに読んだ本が中心です。何を読むかは、今のところわかりません。
普通女子の本棚 ver.2
二度目の参加です。昨年同様、普通の女子が普段通り何も考えず欲望のままに読んだ本を出品します。気負い全くナシの脱力系です。すみませんがヨロシク!
オホンゴホン堂
あんな「ホン」やこんな「ホン」があります…の「オホンゴホン堂」です。昨年に続き2年目の出店(無事当選を果たせば)!あの楽しかった日をもう一度、とせっせと古本屋を周り本を買い集める日々。問題はこの本を私が手放せる決心ができるかどうか…なんだなあ。
昨年に続き大阪からの参加です。文芸書&文庫を持って行きたいと考えています。店主をみつけて、どんどん値切ってください。目印は「短髪にヒゲ面」です。ベンキョウしまっせー!
パッピンス
韓国に関する本~文学・文化・料理・暮らし・ハングル。散歩・旅行・冒険本。絶版絵本 など……あれこれにぎやかに取り揃えたいと思っています。
バヤパニ・ボックス
80~90年代のものを中心に、雑誌を主とした品揃えを考えています。具体的には『SWITCH』や『03』(新潮社)など。去年は散歩しただけでしたが、今年は古本屋の店主になってみたい、と思い、応募しました。では、よろしくお願いします。
文庫本など小さめの本を中心に、袋に詰め放題でいくら、という店。品揃えは、純文学、カルチャー、くらし系、写真、漫画など。安い分、カバーなし、帯なし、多少の折れはご勘弁ください…。しかし、どれも読んで面白かったものを中心にお売りします。移動bookcrossing専用置き場つき。最初から本が入ってます。
壁屋
建物関係、旅関係、食べ物関係、小説など、本棚からはみ出した本です。
料理の本を中心に。3分クッキングから専門書まで。音楽関係の本、楽譜等も出品予定です。
しょたれ文庫
売っている本がしょたれ(※売れ残り本、返品不能本の意)なのではなく、売っている人間がしょたれなので。今年は文学関係が多めです。
ビジュアルブック・ちくま文庫・小説等。絵を描く仕事をしています。自分の絵を活かして、本屋さんのようにオリジナルブックカバー(紙)を作ろうと考えています。ついでに栞も。
あのころキミも若かった!おとうさんとおかあさんが読んだ本。
青空洋品店
Books Tender Buttons(ブックス・テンダーボタン)
英米のお料理レシピ本、映画の原作とミステリーをメインとするペーパーバック、そして本好きのためのブックマークブックなどなど、読んでも眺めているだけでも嬉しい洋書を揃えました!
社内に転がっている本を持ってきます。というのは嘘です。でも、この機会でないとお売りできない掘り出し物を適宜探してきますので、よろしくお願いいたします。
わたくし好みの本を中心に、多少地域性をブレンドして。
Sortie☆(そるてぃ)
鎌倉文士と呼ばれる作家の物を中心に出します。他に、佐野繁次郎や花森安治の装丁本、赤瀬川原平のエッセイなども出したいと思っています。
バラタリア書房
人文系書籍,芸術・デザイン書を中心に、雑誌、漫画。神保町やネットでは高いが大手古本チェーンでは見つけられないようなものを,手ごろな値段で揃えます。店主の憑き物落とし的放出品もアリ。
はるばる屋
旅の本(藤原新也、たかのてるこetc) あと小説いろいろ。
ふくろ小路一番館
福音館書店の「こどものとも」シリーズを中心とした、懐かしい絵本いろいろ。楽しいセレクトを心掛けたいと思います。
楽楽楽楽楽(ごらく)堂
国内外の小説(山田風太郎からバルザックまで)が好きで、主に古書店で買っています。読むペースよりも買うペースが速いので、ついつい本が重複してしまいます。また、興味を持ったジャンルや作家を集中的に買うので、一旦興味がそれると読まない本(すぐ思い出せるのがSF)が大量に発生してしまいます。今回の一箱古本市では、それらの売るに売れず死蔵している本たちを(需要があれば)世の中に戻してあげようと思っています。
古本 おーでぃっと とれいる
幻想文学もの(品切れ、絶版ものを中心に国内外作品)古典芸能関連(上方落語、文楽、歌舞伎)
古本ドカベン
家にある、もう読み終えてしまった本。文庫本が中心です。
星祭舎(たなばたしゃ)
ホームズものなどの探偵本と酒食関係を中心にニッチなテーマを数多く?取り揃えます(要は色々ってことで)。品物の中途入替有り。“最後まで目の離せない箱”を目指します。
マッチ票のスクラップブック、ラベル・パンフなどの寸葉品、紙モノ資料、研究系ミニコミ雑誌などを大放出
江戸・東京本/旅本/落語本/相撲本/工芸本など谷根千を歩く人々の心を鷲掴みにするような本を揃えたいと思っております。
和気書房
私たちは有志の古本初心者のグループです。古本屋の方に案内してもらい、何度かセドリツアーを行いました。今回は今までに買い付けてきた 古本たちをお披露目し、皆さんにご講評を頂ければと思います。古本はそれぞれメンバーの個性が反映されていて、児童文学もあれば実用書もあり純文学もあります。青空の下、愛すべき古本たちを皆さんの前にお披露目したいです。宜しくお願いいたします。
K&K2
フツーの本好きによる、フツーに楽しめる店です。ご来店お待ちしています。
値段をくじ引きで決める「くじ引き文庫」をやります。例えば、A.300円 B.100円とスリップに書いておき、買っていただく際にくじ引きで値段を決定します。欲しい本がありましたら、くじを引いて一喜一憂してください。
後から来たお客さん用に追加補充あり。(実は入りきらないから)ワイン箱&パラフィン包装 (自己満足の世界)取り扱いは、博物学、ポプラ社少年探偵シリーズ(旧装丁版)、柳原良平(本、装丁)、映画、エロ、セール品:旺文社文庫、盆栽など。
みどりの日にちなんだ[みどりの本箱]には……身近な自然、蝶やトンボなどの昆虫、野鳥や、草花・樹木、森などの様々なみどりな本たち! ご購入いただいた方にオリジナルのみどりの布袋をプレゼント♪
Bambini Books(バンビーニ・ブックス)
珍しい絵本専門の古本屋です。3000冊を超える絵本・児童書コレクションの蔵書より、絶版本や初版本などの貴重本から、大人も楽しめる懐かしの定番絵本、子供が大喜びの最近の人気作家の絵本・児童書までと、多彩なラインナップをお届けします。また、お母さんのための育児本やデザイン本、クリエイティブな雑誌、インテリア・雑貨本もご用意。親子で一緒に楽しめる「夢のある一箱」になるハズです!
くちぶえブックセンター
大人というにはたよりなく、子供というにはむりがある。そんなところが嫌になっちゃうよぅ、ってな具合のジャンルごちゃまぜ一箱。サンドイッチBC姉妹店。
さざなみ屋
出版社で雑誌編集の仕事をしています。そのおかげで資料本が溜まる一方…。そこからセレクトして出品させていただければ、と思っています。テーマはまだ未定ですが…。もしかしたら文芸一色になるかもしれません。
サンドイッチ・ブック・センター
好きなものをなんでもはさんで作るサンドウィッチのようなピクニック気分の一箱です。くちぶえBC姉妹店。
ガキだった頃に帰れる様な気持ちにさせてくれる、いい意味で雑多なモノたち。
市川糂汰堂(いちかわじんだどう)
初めて参加します。我が家のお祖母さんとオジサンの本箱から、ちょっと懐かしい昭和にこだわった「暮らし・食べものエッセイ本」や「江戸東京散歩本」を持っていきます。
兎角書堂(とかくしょどう)
あれやこれやの、谷根千の春景色に似合うような、見て愉し読んで愉しの古書を並べたいと思っています。
本棚 つばめ
単行本の小説(ここ10年以内に発売されたもの)がメインです。料理や暮らし関係のムックも少々。平凡なラインナップでちょっと恐縮です……。
『野宿野郎』というミニコミ誌と、世にあまたあるようなないような野宿本(野宿シーンのでてくる本・野宿旅本・野宿してそうな著者の小説など)をこじつけでっちあげだきあわせで売りたいです。
畸人研究学会
畸人研究学会の誇る海老名君のキッカイな読書遍歴をたどれる書籍と、主幹今柊二の偏った雑誌・書籍ライブラリーを開陳! お手ごろ価格であなたを待ちます!
いろはに木工所
いぶたく屋
息子たち<いぶき&たくと>を店長に据えて、硬軟おりまぜてお店をだしたいとおもいます。
シュトルムウントドランク書店
80年代少女漫画関連本等、「疾風怒濤ローマンティック」な、何処か気恥ずかしい、星菫(ホシスミレ)な書物のみを出品します。(自作のマンガ自費出版本を含む)
トロッコの本屋
あるメディアで記者をしています。昨年は古本市の取材をさせていただきました。前回の様子を思い出し、自分でも出したい気持ちがむくむくわいてきました。参加すると、もっとおもしろそうでしたから。ついでにだぶついた自宅本棚を整理できればと思います。品揃えは、取材の途中に購入した本(女性問題関係など)、はやりの小説、デザイン系の雑誌など。仕事がなにかしらかかわっていると思います。「トロッコ」とは汽車(記者)の小型なもの。それを屋号にしたいと思います。昨年夏に谷根千地区から離れました。店番しながら、最近の街の変化を見ることができればうれしいです。
ほほ書房
絵本を中心とした古本と、オリジナルポストカードの販売。
みつばちトート8(はち)studio
外苑前のトートバッグ店「みつばちトート 8(はち)studio」のスタッフが持ち込んだ「女子の本箱」です。世代間のズレを楽しめる本箱になっています。
art books★流れ星
日本・海外のアートに関する書籍・雑誌の販売。現代作家を中心に通常書店では入手できない展覧会カタログ等も出品。美術手帖のバックナンバー多数。その他サブカルチャー、オカルティズム関連書籍や音楽雑誌など。
Q林堂(きゅうりんどう)
ナショナルジオグラフィック日本版を数冊、洋書の絵本、図鑑、画集、展覧会図録、英会話のテキストなどを予定。
くらげや
「イラストレーション」誌30冊ほどと、「日本美術大系」という大きな本5冊(シリーズ揃ってはいないのですが)が目玉です。美術・デザイン関係が多めの品揃えになると思います。その他おまけのようにカバーの無いマンガなどもできれば置きたいと考えています。
箱は一つ、体は二つ。ならば、勝手に半箱古本市。二人組が箱を半分に仕切り、それぞれを個々に担当します。兎と月のような関係性のあるものになるのか、それとも真ん中に深くて暗い河が流れるようなものになるのか。とにかく、二人の色が出る箱になればと思います。
ふしあな洞
店主の目はふしあなだ。それは、ふしあなというものが近ごろ世界から消えてしまったからだ。のぞくのはみんな好きなのに、のぞくふしあながなくて困っている。そうか自分の目をふしあなにしてみよう。ふしあなをのぞくような気分で本をみつけてほしい。
ぶっくすコヤ(&日芸古本屋研究会)
ずばり、サブカルチャー。映画、演劇、演芸、音楽、スポーツなどのサブカルチャー本は、出版されては消えていく運命にあります。数年後には、その書いた人そのものが消えてしまっているケースもあり、あとで本を入手しようにも、驚くような古書価が付いていることがあります。そうしたサブカル本を、できるだけ安い値段で提供したいと考えています。
ベアトリおばさんのえ・ほん屋
絵本、こどもの本中心。「絵本やこどもの本は、こどものためだけの本にあらず。幼児からお年寄りまで、誰もが楽しめる本のこと。芸術あり、人生あり」
ムクムク書林
文庫本の均一台です。日頃、均一台でお世話になっているので、恩返し方々ちょっと珍しい文庫本を集めました。
「谷中」に関係した本を、と思っています。当店は近代文学しか在庫が無いので「鴎外」「木下杢太郎」などの「パンの会」に関係する人々あたりにしようかと思っています。そうすると画集も入りますからね。あと、映画関係の本を少々と女性向けにムック系も持って行きます。
ノンフィクション系の新書と文庫。あと少し黒っぽいもの。
東京セドリーヌ
女子古本部「東京セドリーヌ」は古本や本の周辺を好む女子の集まりです。皆好みが違うので、一緒に古本屋さんや古本市を廻れるという奇跡的な仲間です。出品する本もジャンルはバラバラになるかと思いますが、皆の本が集まったとき「ここには何かあるのでは…」という匂いがする箱になるかと思います。皆さん是非遊びに来て下さいませ。
浜波舎
棚からひとつまみです。生活費の足しにします。
あんころまんじゅう堂
漫画を中心に出品します。漫画は貸本漫画の復刻ものから、梶原一騎、手塚治虫、最近の少女漫画など。その他にCUTのバックナンバーなど、雑誌も少量出品します。イラストレーターの卵でもある出店者の自作の本も出品予定です。貴重本や珍品ではなく、気軽に買っていただけるような物ばかりです。
一箱古本市のためにセドります。
タマ古書房
市井の暮らしを好くする啓蒙書あれこれ。オリジナルしおり付けます。
腰掛OL以上キャリアウーマン未満の本棚。普通の本です。
月夜と眼鏡 とちいさなオトモダチ
レトロで懐かしい本、小さな子供達が読める絵本、お散歩本などを中心に出したいと思います。すてきな出会いがありますように。
ネット古書店の無人島です。自伝・評伝を中心に、事件ものからサブカルまで、ノンフィクションを新旧取り揃えて出店させていただきます。高価な稀本はありませんが、おや、と目にとまる本、少し気になる本が、きっと見つかると思います。
古本遊歩
初参加です。箱を本で埋め尽くすために、いろんな本を持って行きます。
本好き、古本好き本、雑誌が中心。山下武、紀田順一郎、岡崎武志ら古書通の本、読書、出版社にからむもの、なかにはサイン本もあり。『東京人』『散歩の達人』の神田特集、『札幌人』の古本屋特集、『大阪人』の図書館特集、『男の隠れ家』の書斎特集など盛たくさん! 看板娘を引き連れて初参加!
ブックピックオーケストラは、本のある生活をより身近にしていくために、そして人と本とが出会う素敵な偶然を生み出すために、実験を続けるユニットです。去年の一箱古本市から今年までの間にメンバーの数も増え、様々な出会いと経験を積んできました。今年の一箱古本市は、去年大好評を頂きました(完売!)「文庫葉書」で参加したいと考えております。袋に包まれた、文庫本。手がかりは中の本の引用文だけ。今年も完売を目指します。
orz文庫
映画関連、コミック、雑誌、写真集、他。
カヌー犬ブックス
食べ物や飲み物など料理に関する本やレシピなど。
古本ラム蔵
読み物・趣味・料理など 前回も参加させていただきましたが、その時痛感したのは自分が「もう読まないなー」と思った本は売れないということでした。今回はそれを踏まえて自分が「また読みたい!」と思う本を出そうと思います!
三休堂(さんきゅうどう)
机上の旅本を中心に、日常生活ではまったく役にたたない本たちを揃えました。
着物が大好きで、着物本を見ればつい買ってしまい、着物大尽ならぬ着物本大尽に。本の嫁ぎ先を募集中なのですが、着物好きな姉とはじめたささやかなネットショップで知らない方に嫁がせるより、一箱古本市で楽しく着物の話をしつつ嫁がせてあげたくて…着物本を中心に、私達お気に入りの「鳥のぬりえ」も出品します。もちろん姉と二人着物で参加です♪
古本けものみち
売っても捨てても、雨後のタケノコのように本が増えてしまうフシギな場所、それが「古本けものみち」。そこで発掘された本、雑誌、紙モノ、ミニコミ、CDを手当たり次第に販売します。サービスとして、値札に燐票(現物)を貼付。
「夕やけだんだん」猫背堂
猫背堂の名の通り、本好きは猫背になります。猫背はハンディキャップならぬハンディキャットを背負った粋人の姿かも。そんな猫背の人に贈る、障害者関連の本から建築やイルカの本まで。ジャンルは気まぐれ、分量は少々。「夕やけだんだん」の階段への並々ならぬこだわりから(理由は当日判明します)、ラフカディオ・ハーンの「KWAIDAN」も今回特別に1冊ご用意しております。
BOOKS ゆきのうえ
詩集や詩の本を出品したいと思います。
CHETE
色々な絵本、児童書を中心に販売したいです。
いで堂
海外文学の文庫を中心に出品させていただきます。どうぞお立ち寄りください。
オヤジと乙女が同居する「からころ文庫」です。人生や旅、おいしいものなどほんの少しだけ、暮らしを豊かにしてくれる本をそろえてお待ちしております。
クローバーブックス
美術、デザイン、映画、文学関係を持っていきます。昨年は、一箱古本市をきっかけに、いろんな方と知り合えたので、今年もお店番をしながら、思いがけない出会いを楽しみたいと思っています。
ピエナ堂
一般文芸、ライフスタイル・インテリア関連、アート、出版社PR誌バックナンバーなどなど。
へのさん堂
出不精なわたしは休日に、ごろごろしながら本を読んでいるのが好きです。ご多分にもれずそんなわたしに妻が寛大であるわけがありません。今回はいい機会をいただきました(まだか)「書を持って家を出よう」……ということで、寺山を少々、小実昌を少々、阿佐田を少々、野坂を少々。目玉はリリー・フランキーです。売れるかなー。
料理本・児童書と小説など。装幀のきれいな本を中心に並べたいです。
古書みれん
出品するのは主に美術/写真/漫画/映画/サブカルチャーなどです。古いものから最近のものまで、ジャンルを問わず、今読んで面白い本を持って行きます。
珍しくも高くもないけれど、おいしい本を。
四月の一日
恋とか青春とか、せつなさと甘酸っぱさを感じられる小説、エッセイ、マンガを中心にそろえます。ただし、それは本が扱うテーマだけにかかわらず、個人的な思い出のものかもしれませんので、一見、何がせつなさかはわかりづらいかもしれません。その分かりにくさも含めて楽しんでいただければと思います。
本の好きな人のために、本についての本から掘り出し本まで、△の本 ×の本 ?の本でなく、○の本 ◎の本 !の本をできるだけ集めました。
島尾屋
島尾敏雄さん関連の古本類を販売します。図書の他、雑誌・パンフレット・レコード・葉書・新聞切り抜きなども出品します。もし途中で全部売れたら「島尾さんじゃない屋」に屋号を変更して別の本を売る予定です。
江古田坂書房
書籍の編集者をしていますが、仕事がら「本に関する本や雑誌」が篦棒に増えしまいました。そこで今回は「本に関する本や雑誌」を売りたいと思います。品揃えは、「朝日ジャーナル」の読書特集号(過去4回分)や「デザインの現場」の装幀特集号などになる予定です。あと、ちょっと遊び心あるプレゼントなんかも考えます。単に本を選んで買ってもらうだけじゃなくて、訪れてくださったお客さんに楽しんでもらえる店にしたいです♪
森茉莉街道をゆくというblogを作っているちわみと申します。森茉莉の本は単行本『贅沢貧乏』含め5冊程度出品。他は昔の文庫を中心に、内田百間・獅子文六・吉田健一・赤瀬川原平・開高健・飲み物食べ物関連本・街歩き本・中公文庫・ちくま文庫など、去年の80冊から更に増量して、気安く買える価格で販売します。どうぞよろしくお願いします。
建築・美術系メインに、ビジュアル・装丁がかわいい本などを選ぼうかとおもってます。