第6回一箱古本市の店主 2008年4月27日開催分
5月3日の店主一覧はこちら
第6回一箱古本市に出品する100の店主のうち、4月27日に出店する50の店主を紹介します。 この一覧をプリントアウトするなどして、当日の参考にしてください。 大家さんごとに、順不同で掲載しています。
4月27日(日)の店主一覧
古書ほうろう
怪奇幻想文学、エロティシズム、フェティシズム、アングラ芸術……。オメガスイーツは、上記にカテゴライズされる本を取り揃える、個性的な品揃えの「本のセレクトショップ」です。初参加ですが、何卒よろしくお願いします!
ししゃも書店
普通の流通にはのらない本を中心に販売する予定です。前回に引き続き「ししゃも書店オリジナルシール」も無料配布致します。
ゆず虎嘯
エッセイやミステリー、絵本や装丁買いの本など、おもちゃ箱のような一箱を目指しています。大人の方からお子さんまでどんな人が覗いても楽しめるような箱になっていますので、どうぞ遊びに来てください。
秋に続いて二度目の参加です。今回は友人の空歩亭(うつぼてい)さんにご協力いただき、ミステリやエンタテイメント中心の品揃え。本周辺の手作り雑貨も販売予定です。よろしくお願いいたします。
トンスラ素天堂と絹山絹子のお店、二回目の参加です。今回も幻想・ミステリ・純文・美術など雑多な品揃えでゴーであります。ついでに素天堂の個人誌「黒死館逍遙」のバックナンバーも販売予定です。宜しくお願いします。
ブックショップカスパールは、ドイツ・ポーランド・チェコなどの作家の絵本を扱うオンライン書店です。昨年に続き、二度目の参加になります。かわいい洋書絵本が好きな方、ぜひぜひ遊びにきてください☆
大人になりきれない夢見る女子(!?)が“移動型古書ユニット”を組んで活動中。絵本、デザイン、アート、小説、エッセイなどを中心に可愛いもの、レトロなものなどを揃えています。カフェでお茶をする時のおともに、そっと持っているだけで幸せな気分になれる、見ても読んでも飾っても楽しめる素敵な本を是非お楽しみ下さい。
orz文庫
毎度おなじみの中途半端な品揃えのorz文庫です。今回もラノベ、新書、漫画、アメコミ、小説のほかビデオ、DVD、ゲームなど用意致します。今回の売りは鳥肌実関連です。ラインナップは出来るだけ発表したいと思います。
コシヅカハム
本を通じたささやかな出逢いの場になればと思います。ジャンルは特にありませんが、メディア、美術関係、その他人文書などです。よろしくお願いいたします。
わかめわかめ
アート系、絵本、雑誌。わかめわかめが撮った写真も揃える予定。好きな本を買うもよし、お客さんの誕生日から占って、わかめわかめがお勧めする本を買うもよし。占い、人生相談をするだけもよし。
とっぴんぱらりのぷぅ
絵本を中心に、気軽な本を持って行きます。初めての出店なのでどきどきです。
モンド部
図書館で働いていた同僚が集まってモンド部活動を始めました。今回で3回目の参加となります。バンドのように重なり合った音(古本)を、自分たちとお客さんみんなで楽しめたらいいなあ、と思います。また、今回は手製本ノートの販売をする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
児童書とマンガ中心の品揃え? できれば同人誌で福本伸行のデータブックを出したい!
blue beat books
評論、エッセイ、小説など文庫中心にいろいろそろえる予定です。よろしくお願いします。
花歩
「噂の犀」~「犀は投げられた」~「犀角商店」と“犀”をしつこく掲げ続けてはや3年目。今年もなにが飛びだすやら直前までわからないまま掘り出し物、お楽しみ商品を携えて出店鋭意準備中!です。
あたらしや
文庫本ばかりでコレといった特徴の無い品揃えですが、状態はかなり綺麗です。自分で読んだ本ですので、どのように面白いのかも説明できますし、また古書店にある(?)《専門書ばかり》とか《ゴチャゴチャしている》というイメージも無いので、お客さんも取っ付きやすいと思います。許容範囲内で、素人店舗らしいつくり(看板・陳列等)をして販売できたらと思います。
アートスペース・ゲント
小寄道
とりあえず新書・文庫がメイン。単行本は池澤夏樹、内田樹、橋本治をまとめて。掘出し物は「シュールレアリスムと画家」叢書10巻、メカスの映画日記などキング・クリムゾン等のLPで色をそえたいです。
W(ダブり)の悲劇
持っているにもかかわらず(あまりに安かったから? 珍しいから? 愛情ゆえに?などなどの理由で)ついつい買ってしまった、自宅の「W(ダブり)本」を中心に、古本屋さんの軒先でトクした感じを味わえる品揃えを目指しています。主に文芸書、映画芸能関係書、随筆集などを出品の予定です。
ほぼ一箱古本市限定のユニット。冬眠から覚めて二年ぶりの参加となります。屋号の通り,今回はメンバーの個人的嗜好である月と兎に絞った品揃えで,皆様のご機嫌を伺いたいと思います。
カリプソ文庫
はじめて参加します。本業は化粧品卸で本とは何の関係もありません。文庫本を中心にいろいろと出品しますので、どうぞよろしくお願いします。
フェミニズム論から有名人の出産・子育てエッセイ集まで、硬軟新旧とりまぜ、女性関係の本を定価の半額から3分の1で。子育て漫画も。
貸はらっぱ音地
趣味で1950~70年代のビジュアルブック(デザイン、アート、建築、写真、絵本)を集めています。当時の本や図録の紙質や印刷、イラストやデザインが大好きです。一箱古本市では蔵書の中から値段のてごろな物を集めて参加致します。よろしくお願いします。
天才ナカムラスペシャルといいます。役者、演出家、絵描き……等をやっている者です。この度「駄犬堂」にて初参加いたします。品揃えは、国内外の哲学書、藝術書、ミステリ、マニア向けの奇書奇本、オリジナルのフリーペーパー……等々。アート作品を駆使した珍妙な店構えを考案中です。どうぞヨロシク。
もさ夫、ジョナ子、ますぼんによる本好きユニット。昨年秋に続き、二回目の登場!国内外の小説、エッセイを中心に、あなたのところへ旅立つ本をそろえます。めざせ、「おもしろい本、ありもす」。
西に東にさまよい歩く放浪の雑貨商をコンセプトに、ムードはすでに"ボロロマンティック"。雑誌や挿絵の仕事に関わる女子達が、雑貨商の一員です。本や作家をパッケージにした駄菓子セット、本作りに便利な挿絵集、ポストカードといったオリジナル雑貨も用意しました。様々な人との出会いを楽しみにしております。by 店主じろ
トヨザキ社長とトヨザキ社長が務める書評講座のメンバーが蔵書を持ち寄ります。文庫本、単行本、雑誌のバックナンバー、種々雑多な品揃えになる予定です。文学フリマで出品したブックガイド『書評王の島 vol.1』も販売します。
book SHANTI
シャンティはサンスクリット語で「平和」をあらわします。ノンフィクション関係の品揃えが中心となります。価格は均一価格(3プライス)で、一定額以上まとめて購入して頂いた方にはおまけがつきます。
カオスを愛する乙女のための素人古本。大人も思わずニヤリ!な絵本や、乙女ゴコロをくすぐる懐かしの漫画など、末永く可愛がっていただける本たちを準備してお待ちしております。
往来堂書店
ジャンルは小説から漫画までいろいろ出します。一箱古本市と同じ4月27日に近くのレプロットさんで「おとえ」というイベントを行います。そちらもぜひよろしくお願いします。
脳天松家
今年もやります、昔の絵葉書プレゼント! 昨年『一色一生』をお買い上げのお客様、お待ちしています。
林檎文庫
読んでてお腹が空く美味しそうな本や懐かしい本を揃えてお待ちしてます。
オホンゴホン堂
読んで楽しい持ってて嬉しい、あんなオホンやこんなゴホンを持っていきます。
ことしの市川糂汰堂は、いつもの東京本・散歩本に加えて、昭和のお父さん・お母さの趣味本を出品します。
春が来ると思い出す。一箱古本市。皆勤賞でがんばります。
あり小屋
絶版文庫を中心にちょこちょこと出させていただく予定です。
古本けものみち
不忍ブックストリートのディープスポット、「けものみち計画」(南陀楼綾繁+内澤旬子)で発見された本を、今年も放出します。
Gallery Jin+Classico
日本の手工芸に関する本や、郷土玩具、着物、茶道の本などをぎゅぎゅっと箱に詰め込んで参ります。
旅愁の会
幻想と怪奇からSF、ミステリとフィクション中心の品揃え。いわゆる黒っぽい本はありませんがお気軽にどうぞ。
四谷書房は第2回から連続出場。ワンコイン(500円)悦楽本を中心に、今回は特価本も多数取り揃えています。ご期待ください。
2回目の参加になります。もっていくのは文庫だけにきめました! お酒やエロを中心におきたいとおもいます。
くるり屋
最近の読み物やくらし本などを取り扱う予定です。希少な本などはありませんが、どなたかの手に渡ってそこでまた読まれることを祈っております!
九州・福岡の地で一箱古本市をはじめて2年。今年も本家参りの季節がめぐってきました。昨春は九州がらみの本を中心にセレクト、本を通じて思わぬ出会いもありました。今回も不忍めぐりを楽しみたいと思います。
みかん箱
初参加です。まとめようのない雑多な中身になるかと思いますが、よろしくお願いします。
燕雀堂
こわい本からほのぼのまで、幅広く偏った古本を用意しています。
オヨヨ書林
本にまるで詳しくないカフェ・ヒナタ屋が、神保町(しかも古書会館のすぐ近く)でお店を始めて、もうすぐ1年。こんなに「本」との付き合いが深まるとは! で、一箱古本市に2回目の参加です。どうぞよろしく。
今年も、本と本をモチーフにした雑貨を揃えました!今年のイチオシは『ミニチュアブック・ストラップ』。スズ製のミニチュアブックに、カポーティ、フィッツジェラルド、ケルアック等、外国作家の名言が英文で刻み込まれています。他にも、「本」をモチーフにしたピアスにマグカップ、ピンバッチ、図書館グッズ、額装など、本好き(ブック・ラブ !)なあなたにぴったりの品々を揃えました。
ようこそのお運びで。すでに読破し、惜しいけれどもう読まないだろう愛しい本を送り出します。
兎角書堂
和みのひとときを求め、ついつい古本屋へと。連れ帰った本たちに囲まれているとさらに和み度アップ。が、囲まれすぎは生活に支障が…。そんなこんなで大切な本たちを、新たな旅に送りだすべく、連れてゆきます。紙モノも少し。
情報誌『ぐるり』編集部から参加します。部員一人の古本部です。今年は銭ゲバ。銭ゲバでいきます。『銭ゲバ』を売るわけではありません。
本のヤマがカラになるまで売ってみたい……やまがら文庫です。エッセイやノンフィクションを中心に70年代、80年代の小説・詩集、それに漫画・お笑い・映画・東京をテーマにした本をお安くご奉仕いたします。もちろん女性にも手にとっていただける本をご用意したいと思っております。