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日付が変わった午前4時ちょっと前『秘曲 笑傲江湖』全7巻読了。こんなに寸暇を惜しんで小説を読み継いだのはいつ以来だろう、というくらいこればっかり読んでいたのですが、でもちょうど一週間かかりました。気がついたら朝の7時という日もあったし、実感としては3、4日な.....つづく...
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一箱古本市の準備などで4月から中断していた茶話会ですが、今月から再開します。 7月30日(水)20:00〜 出入り自由 で、場所はいつもの〈ブーザンゴ〉です。 いつも通り、自由におしゃべりしてください。 21時ごろから30分ぐらい、南陀楼が先日行なわれた「東京国際ブック.....つづく...
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毎朝おそろしく暑いので、寝起きが不快。テレビで《ぶらり途中下車の旅》。今回は新しくできた副都心線だったので、最後まで見てしまった。西早稲田駅は早大理工学部のほうに出口があるのか。西日暮里に行って、仕事の本を読む。 1時半に出て、池袋へ。〈蘭蘭〉でラーメンと.....つづく...
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『ぐるり』プレゼンツ 南陀楼綾繁のトーク十番勝負 その4 声に出して読みたい盗作〜『〈盗作〉の文学史』刊行記念〜 出演 栗原裕一郎(ニュー評論家) 南陀楼綾繁(ライター・編集者) ゲスト 安藤礼二(文芸評論家) 朗読 佐藤わこ(詩人) 井伏鱒二、庄司薫、大藪春彦、山崎豊子、立松和平……。著名作家をめぐって囁かれてきた〈盗作〉疑惑を徹底検証した、『〈盗作〉の文.....つづく...
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告知です 『ぐるり』プレゼンツ 南陀楼綾繁のトーク十番勝負 その4 声に出して読みたい盗作〜『〈盗作〉の文学史』刊行記念〜 出演 栗原裕一郎(ニュー評論家) 南陀楼綾繁(ライター・編集者) ゲスト 安藤礼二(文芸評論家) 井伏鱒二、庄司薫、大藪春彦、山崎豊子、立.....つづく...
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落語三昧、毎日が修行だ! 『円丈の新作落語入門』(仮) 2008年9月予定・三遊亭円丈・四六版上製・予価本体2500円 きわめてラディカルな「新作落語」論 円丈の遺伝子は落語家に着実に継承されている。「円丈チルドレン」を見れば一目瞭然。独 創性に満ちた感性で・演者・作家・演出家をこなす円丈がその秘訣を披露。古典・新作の分 析から自作の解剖まで、「新作落語」入.....つづく...
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1鬱の力五木寛之+香山リカ幻冬舎 2するどい「質問力」!谷原誠三笠書房 3現代アートビジネス小山登美夫角川グループパブリッシング 4しずくちゃん ドキドキなぞなぞク−リア学習研究社 5人生、成り行き 談志一代記立川談志(5世)吉川潮(聞き手)新潮社 6ほんとうの環境問題池田清彦+養老孟司新潮社 727人のすごい議論『日本の論点』編集部文藝春秋 8偽善エコロジ.....つづく...
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夜になって、金庸の武侠小説が買い取りでたくさん入ってきました。徳間文庫版が17冊。ほとんどに書泉のブックカバーがかかっていたのですが、外しても外しても金庸で、驚くやらうれしいやら。というのも、ちょうど昨日から同じ作者の『秘曲 笑傲江湖』を読みはじめ、評判.....つづく...
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「東京国際ブックフェア」のためビッグサイトへ。コミケのときは新木場経由で行くのだが、今日は豊洲からゆりかもめに乗ったら空いていて気持ちよかった。ブックフェアは相変わらず、どの社のブースもうるさくて、三分の一回ったら疲れてしまった。それでも、ブックフェア合.....つづく...
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雨の落ちないほおずき千成り市は8年前にお祭りを再開して以来! 2日間とも予想を遥かに上回る賑わいで、正直たまげました。何より今年は子どもが多かった。あぁ、いい祭りになったなぁと。 エスニックチキンライスもおかげさまで完売でした。2日間で340〜350食くらいかな。.....つづく...