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店主募集終了しました!
春の一箱古本市の店主募集は、おかげさまで、定員の100箱に達しましたので、受付を終了しました。
ご応募くださったみなさま、ありがとうございました。
店主の皆さんの出店場所は、3月26日(金)夜に発表します。
また、店主マニュアルは新しい不忍ブックストリートMAPとともに、3月末に発送予定です。
【一箱古本市 week 2010】羽鳥書店のつくりかた
出版関係勉強会「でるべんの会」Special
一箱古本市 week 2010 in 不忍ブックストリート
「創業1周年記念 羽鳥書店のつくりかた」
◆講師:羽鳥和芳(株式会社羽鳥書店代表取締役)/[聞き手]南陀楼綾繁(ライター・編集者)
◆企画内容
2009年に千駄木で創業した、法律・美術・人文書を中心とする小さな出版社・羽鳥書店。大手出版社すら苦境に陥る出版不況のなか、羽鳥さんはどのような思いで出版社を立ち上げ、日々の本づくりを続けているのか……。東京大学出版会時代の体験も含めて、お話ししいただきます。今回は東大農学部内のバー〈S University of Tokyo〉を会場にお借りして、講演会・懇親会ともに開催します。
◆講師紹介
羽鳥和芳(はとり・かずよし) 1949(昭和24)年、群馬県生まれ、浜松育ち。東大出版会で編集一筋38年。『日本美術の歴史』『山口晃作品集』『映画論講義』『都市の詩学』『UP』などを担当。モノとしての本にこだわった本作りをめざす。羽鳥書店では山口晃、池田学、三瀬夏之介の作品集も準備中。
※羽鳥書店ホームページ http://www.hatorishoten.co.jp/
南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ) 1967(昭和42)年、島根県生まれ。ライター・編集者。不忍ブックストリート代表。
◆日時 2010年4月25日(日)15:00〜17:00(受付は14:30から)
※開催後、同会場にて懇親会を行ないます(飲み放題、料理ケータリング)。
◆会場 S University of Tokyo
〒113-8657 東京都文京区弥生 1-1-1 東京大学向ヶ岡キャンパスファカルティハウス 2F
TEL 03-3813-0991 http://www.ginza-s.com/group/s.html
※アクセス 東京大学農学部農正門から入り、左手奥、生命科学総合研究棟の左手の白い建物の2階です。最寄駅は南北線・東大前駅。
◆会費
講演のみ 1,000円
講演+懇親会 6,000円
◆予約お申し込み 下記の受付フォームにて承ります。
http://my.formman.com/form/pc/74enUAgEh1wcbNtU/
※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。
gderuben@gmail.com
◆主催 でるべんの会 http://deruben.exblog.jp/
◆運営協力 不忍ブックストリート http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/
店主受付・ただいま確認メールを順番に返信しています
昨夜12時から、一箱古本市の店主の受付を開始しています。
さっそく50名さま以上の応募があり、現在その整理に追われています。
申し込みを受け付けたという確認メールは、いただいてから24時間以内に送信し ます。
それまでに連絡がなければ、再送していただけますか。
24時間以内に再度メールを送られると、混乱をきたしますので、しばらくお返事 をお待ちください。
よろしくお願いします。
いよいよ店主募集開始!
店主募集が始まります。
受付は、 3月8日(月)午前0時 から、 先着順 です。
募集要項はコチラ → http://sbs.yanesen.org/news/35
一箱古本市 week 企画は3月5日まで受付中!
先日来、募集中の一箱古本市week企画ですが、現在30を超える企画が集まっています。当初の締め切りは今日でしたが、これから応募される方もいらっしゃるようなので、 3月5日(金)夜12時まで 受付を延長します。
タイトル、内容などなるべく訂正のないデータをお送りください。(期間中の定休日もお忘れなく)
お申込み・お問合せ先は下記のページでご確認を!
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20100124
一箱古本市week 2010 プレイベント 奥本大三郎トークショー
奥本大三郎『散歩の昆虫記』(幻戯書房)刊行記念
奥本大三郎トークショー(聞き手:山崎範子)
『文学者の触角—谷根千を散歩しながら』
- 日 時: 2010年 3月 14日(日) 18: 30〜(開場18:00)
- 場 所:虫の詩人の館(ファーブル昆虫館)〔文京区千駄木5−46−6〕
- 参加費:800円
※参加ご希望の方は、幻戯書房にE-mail mushi@genki-shobou.co.jp か電話(03-5283-3934)でお申し込みください。 - 主催:幻戯書房
- 後援:不忍ブックストリート
『ファーブル昆虫記』の翻訳者として有名な、虫に魅せられたフランス文学者・奥本大三郎の約 10年ぶりのエッセイ集の刊行を記念して、本書でも触れられている文学者をキーワードに文学と虫の関係と歴史について、谷根千ゆかりの文学者にも触れながら谷根千工房の山崎範子さんを聞き手にお話いただきます。
◆講師紹介◆
奥本大三郎(おくもと だいさぶろう)
フランス文学者。1944年 3月 6日、大阪生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修了。著書に『虫の宇宙誌』(青土社 /集英社文庫)、『博物学の巨人アンリ・ファーブル』(集英社新書)、『楽しき熱帯』(集英社・集英社文庫)、『斑猫の宿』(JTBパブリッシング)、『パリの詐欺師たち』(集英社)ほか多数。訳書に『ファーブル昆虫記』(全 10巻・20冊・刊行中・集英社)がある。現在、日本昆虫協会会長、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長。
山崎範子(やまざき のりこ)
1957年、埼玉県川口生まれ。高校卒業後、日本エディタースクールで学びながら出版社勤務。1984年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。 2009年 8月、94号を最終号として同誌を休刊。
◆『散歩の昆虫記』について◆ ※当日会場で著者サイン即売会を開催いたします。
四六上製 224頁 2310円 〈虫の眼〉で世界を見る歓び カバー装画も奥本大
三郎 /装幀・南伸坊
不忍ブックストリート 公式サイト:http://sbs.yanesen.org/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/
店主募集 受付は3月8日(月)午前0時より!
店主募集要項¶
「一箱の宇宙」で本と遊ぼう!
谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市、それが「不忍ブックストリートの一箱古本市」です。誰でも参加できて、一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。今回はついに通算10回目となりました。
第10回 不忍ブックストリートの一箱古本市¶
日時 2010年4月29日(木・祝)& 5月2日(日)
時間 11時〜16時(両日とも) *雨天決行
この一箱古本市に出品される方(店主)を募集します。箱の数は各日ともだいたい50箱ずつ、2日合わせて合計100箱です。
今回は、4月29日に千駄木から根津・上野桜木にかけてのエリアを中心とする9ヵ所の大家さん、5月2日に谷中から千駄木にかけてのエリアを中心とする10ヵ所の大家さんでの開催を予定しています。開催スポットについては、3月中に発表する予定です。
◎受付は、先着順となります。
◎今回の会計の方式は「フリーマーケット方式」に統一します。
フリーマーケット方式とは:店主(一箱)ごとの会計です。つり銭も店主が用意します。基本的に、店主が一日を通して店番する必要があります(助っ人のサポートはあり)。
ただし、雨の場合、一部の大家さんで「集中レジ方式」(1スポットの会計を交代で担当する)に変更する可能性があります。
打ち上げイベントは、4月29日は従来通り「不忍通りふれあい館」ホールにて行ないます(入場無料)。5月2日は西日暮里の居酒屋にて、店主・スタッフ参加の飲み会を兼ねて行ないます(参加費実費)。4月29日の店主さんも、5月2日の飲み会に参加することができます。参加希望の方はなるべく予約してください。
◎応募期間
3月8日(月)午前0時より開始 *先着順。定数に達し次第、受付を終了します。
◎応募方法
3月8日(月)午前0時より、以下のメールアドレスで受け付けます。 hitohako@yanesen.org
申し込み時に、下記の項目を記入してください。
(3.以外は、すべてご記入ください。記入もれがあると、受付できません。)
1. 出店日(いずれかを選んでください。両日とも出店することはできません)
a. 4月29日(木・祝) b. 5月2日(日) c. どちらでもよい
2. 屋号(かならず付けてください)
3. 自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあればご記入ください
4. 氏名(本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)
5. メールアドレス(携帯アドレス不可)
6. 電話番号
7. 住所
8. 参加人数(予定で結構です)
9.5月2日の飲み会に参加する/しない する場合はその人数(予定で結構です)
10. 品揃えや販売のしかたについてのPRを200字以内で(かならず書いてください)
*2、3、10以外は実行委員会で管理するためのデータであり、外部には公表しません。
*住所は「店主マニュアル」や「不忍ブックストリートMAP」改訂版を発送するのに使用します。
*受付後、 hitohako@yanesen.org より返信メールを差し上げます。「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまうトラブルが予想されますので、かならずご確認ください。
◎参加費:2000円
応募受付後に口座をお伝えしますので、3月23日(火)までにご入金ください。 同日までに入金のない場合、参加が取り消しとなりますので、ご注意ください。 また、当日の出店をキャンセルされても、返金はできませんのでご了承ください。
【実行委員会からのお願い】¶
不忍ブックストリートの一箱古本市は、狭いスペースに多くの店主さんが出店されます。そのため、一箱の大きさを決め、その範囲で本を展示するようにお願いしています。同時に、一箱という空間の中での創意工夫を愉しんでいただきたいという意図があります。しかし、この数年、店主さんによっては箱の周りにたくさんの本を積み上げたり、複数の箱を並べるなどの行為が見られます。うるさいことは云いたくないのですが、他の店主さんにとってはあまり愉快なことではありません。今回は10回目という節目でもありますので、原点に戻って、「一箱の宇宙で遊ぶ」気持ちで参加いただくようにお願い申し上げます。
その他、詳細は、下記のサイトにて、順次アップされます。¶
不忍ブックストリート公式サイト http://sbs.yanesen.org/
しのばずくん便り http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/
助っ人顔合わせ会のお知らせ
助っ人顔合わせ会の日程と会場が決まりました。
第10回 一箱古本市「助っ人顔合わせ会」¶
- 日時:3月13日(土)15時30分~
- 場所:谷中コミュニティセンター第1会議室(台東区谷中5-6-5/地図 http://www.taitocity.net/tai-lib/sisetsu/40map.html )
- 会費:なし(17時より、近所の居酒屋「珎々亭」(台東区谷中7-18-16/地図 http://bit.ly/ajh3nO )に場所を移しますが、そちらは割り勘となります)
【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】「助っ人顔合わせ会」参加希望
お名前、飲み会への参加の可否をお書き添えください。
*15時30分からの「助っ人顔合わせ会」には都合がつかないけど、17時からの飲み会には出られそうという方も歓迎です。「飲み会のみ出席」と書き添えてください。
*当日、突然いらっしゃっても大丈夫ですが、なるべくメールにてお申し込みください。
珎々亭(ちぇんちぇんてい)までの道順:日暮里駅、西日暮里寄り出口を出て左へ。谷中銀座へ向かう途中、喫茶店ルノワールの先、左手にある中華料理店「珎々亭」2階
助っ人さん募集します!
ことしも助っ人さんを募集します。
事前の準備から当日の運営まで、できる範囲で「一箱古本市」を手伝ってくださる「助っ人」(ボランティア スタッフ)を募集します。ふるってご応募ください。
すでにお知らせしました通り、今年の一箱古本市も2日開催です。そのため、「店主」(出店者)と当日の「助っ人」の兼任も可能です。たとえば、初日の4月29日は「助っ人」として「一箱古本市」を裏側から眺め、2日目の5月2日は「店主」としてお客さん相手に楽しい時間を過ごす、なんていかがでしょう。
もちろん、「事前の準備しか手伝えないけど」という方も大歓迎です。とくに4月に入ってからはいろいろな雑務があれこれ押し寄せてくるので、一日だけでも手を貸していただけると大変助かります。
そんな「助っ人」として一肌脱いでやろうという方は、下記の要領でメールにてお申込みください。
助っ人参加申し込み¶
【あて先】 suketto@yanesen.org【件名】 「助っ人」参加希望
- お名前
- 助っ人用のメーリングリストに登録可能なメールアドレス(いつでも登録解除できます)
- 電話番号(差し支えなければで結構です。急な呼びかけが生じる場合があります)
- 4月29日(木・祝)& 5月2日(日)の古本市当日に、スタッフとして参加可能かどうか(わかる範囲でかまいません。どちらか一日でもOKです)
をお書き添えください。
*助っ人さん参加希望の方には、助っ人さん専用のメーリングリストに登録していただいております。
また、今年も「助っ人顔合わせ会」を予定しています。
「今年のゴールデンウイークは一箱古本市に命を懸けている」という方はもちろん、「助っ人に興味はあるけど、わからないこともあるので直接話を訊いてみたい」、あるいは「実行委員と飲んでみたい」という方まで、 ちょっとでも一箱古本市に興味をお持ちでしたら、どなたでも参加できます。3月中旬に、助っ人顔合わせ会を予定しています。詳しいことがきまりましたら、この公式サイトとしのばずくん便りhttp://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/ でお知らせします。
一緒に一箱古本市を楽しく盛り上げましょう!
一箱古本市week 2010 企画募集
今年も、一箱古本市の前後を含めた期間を「一箱古本市week」と題して、さまざまな催しを行ないます。
一箱古本市week 2010 in 不忍ブックストリート
期間:2010年4月24日(土)〜5月9日(日)
不忍ブックストリート実行委員会による企画も、現在水面下であれこれ進行していますが、より楽しく、たくさんの人に足を運んでいただけるよう、地域のお店やギャラリーなどでのこの期間の関連企画を募集します。
内容についてはお任せします。広い意味で「本」につながりのあるものであれば大歓迎ですが、その辺はある程度ユルく解釈していただいても大丈夫です。
ただし、参加企画は1店につき1つとさせていただきます。
名乗りを上げてくだされば、チラシや公式ブログ・サイトで告知します。
なお、企画参加費として500円を頂戴します。これは、チラシの制作などに使用します(一箱古本市の大家さんおよびMAPの広告主さんの企画と、実行委員会の企画は参加費をいただきません)
<お申し込み・お問い合わせ先>
◎メールでのお申込み
宛先: shinobazu@yanesen.org
件名:「一箱古本市week 企画」
3月1日(月)までに以下の項目を記入のうえ、ご連絡ください
- 企画のタイトル
- 内容説明(100字以内で)
- 期間・時間(何時から何時まで)
- お店の住所・電話番号・メールアドレス・サイトのURL(あれば)
以上の情報はチラシ、サイトにそのまま掲載させていただきますので、なるべく訂正がないように、確定してからお送りください。何か不明の点がございましたら、どうぞお尋ねください
◎下記の店頭でもお申込みいただけます。
古書ほうろう 千駄木3-25-5 TEL.03-3824-3388
往来堂書店 千駄木2-47-11 TEL.03-5685-0807
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